雑記・コラム

相手の頭の中を想像するコミュニケーションについて

東洋経済オンラインの記事

「好かれる人」が会話中に自然に心がけていること 「幅の広い質問」と「具体的な質問」で反応に差 (msn.com)

について、思ったことを綴ります。

この記事は、上手なコミュニケーションのためには相手の頭の中を想像し、相手の喜ぶこと(何を話したいか、何を言って欲しいか等)をキャッチすることが大切と説いています。

私はすごく共感します。

でもこの記事、高評価より低評価が多いのなぜ(笑)?

私も記事の中の

嫌われる人は、「昨日はご馳走様でした」だけで終わります。

は極端だと思いましたけど。

「昨日は御馳走様でした」

だけでも十分嬉しく、コミュニケーションとれますからね。

そこに一言付け加えたらより嬉しいというだけであって、翌日にお礼だけいうのも十分です。

とは言え、『一言エピソードを追加する』という記事の内容は実践していきたいです。

例えば

で終わるより

って言われた方が、嬉しいですよね。

ケース1でも十分嬉しいけれど、ケース2は「誰かに少しでも良い影響を与えたい」という私の気持ちを満たしてくれます。

ただ気を付けたいのは、いくら相手が喜びそうでも、思っていないことは言わないこと。

相手が喜ぶ言葉を探す癖をつけることは凄くよいですが、結果、思っていないことを付け加えると、それバレます(笑)

さらにそれを誰にでもやると、ただの八方美人になっちゃいますね。

目の前の相手のことを想い、自分の気持ちにも正直に、そうして言葉を発することで豊かなコミュニケーションが広がっていくような気がします。