自営業の妻

官公庁も誤回答する!問い合わせの時は「下調べ」と「復唱」が必須な理由を実例で紹介

こんにちは。

事業をやっていると時に、市役所や税務署に自分で問い合わせをすることってありますよね。

もんぴ
もんぴ
私はよく官公庁に電話します

問い合わせする際の大事なこと。

それは…

  1. 下調べ
  2. 復唱

この2点、本当に大事です。

正しい情報を取得するためになぜこの2つが必要なのか実例でご紹介します。

今回の内容は

  • 自分の身は自分で守る必要がある自営業
  • しかるべきところに確認したはずが回答が誤っていた経験がある
  • 電話での問い合わせや確認が苦手

このような方に向けた記事となっています。

官公庁の職員も回答を間違えますよ

我が家は夫が自営業なので、何かと官公庁に電話で確認することが多いです。

きっと自営業あるあるですし、自営業以外の方でもありますよね。

その時、電話口の職員の回答がすべてだと思っていませんか?

もんぴ
もんぴ
それ、意外と危険なんです!!

一般人よりはその分野について詳しいでしょうが、職員全員がすべて把握できているわけではありません。

新人さんももちろんいますよね。

そもそも認識が間違っている人も…。

間違えた回答したのだから、責任をとれなんて、官公庁には通用しません。

法律変えてまで責任なんか取りません。

実例をお伝えします。

間違えて回答された実例

私のケースをお話します。

内容はいたって簡単であり、難しい質問ではありません。

こんなこともあるんだなーって感じで読んでください。

前提

一人親方(自営業)は労働者ではないため労災に加入していません。そのため、任意で特別労災というものに自分で加入する制度があります。この特別労災に加入しないとどうなるのか知りたくて労働基準監督署に電話したときの話です。

もんぴ
もんぴ
特別労災に未加入の場合を確認したいです。仕事でケガしたら国保の医療費3割負担は適用でいいですか?
職員
職員
はい、そうですね。

これで安心して切電したらダメです。

この後のやり取りが重要!

もんぴ
もんぴ
ちまたでは、仕事でのケガでは国保が使えないって言われていますけど、大丈夫なんですか?
職員
職員
はい、私の認識では。念のため確認します。

保留で待つこと1分弱…

職員
職員
仕事でのケガでは国保の適用できない可能性がありますので、詳細は国保の窓口で確認お願いします

以上のやり取りです。

完全に回答誤っていますよね…。

誤った回答で電話が終わらなかった理由は

下調べで回答の予想をしていたが、調べた内容と官公庁の回答が違ったので、調べた結果と違うが本当に問題ないのか復唱して確認することができた!

ということです。

下調べは、質問をわかりやすく相手に伝えるためにも重要!

正しい回答を導くには、質問者もできるだけわかりやすく質問をする必要があるのです。

相手に期待しすぎてはいけません。

もんぴ
もんぴ
何も調べずに電話したら自分も損しますから

【まとめ】自分の身は自分で守るために

今回の実例は、結局のところ別の窓口で確認して正しい回答を得ることができました。

ですが、実は以前マイホーム購入時に税務署に問い合わせしたときに、1回目の職員と2回目の職員で少々言っていることが違うという経験をしたのです。

私は1回目の職員の確認後にマイホームを購入、購入後に別件で税務署に問い合わせをしたときに再度同じ室温をしたところ違う回答をされたという経験があります。

その時以来特に注意しています。

下調べをしてから問い合わせをして、必ず復唱確認をする

自分の身を守るための大事な手段ですね。

ご覧いただきありがとうございました。

もんぴ
もんぴ
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