「おいだれ」材料4つ!たった10分で作る簡単レシピを写真付きで紹介【上田市発の万能ダレ】

この記事では「自家製おいだれ」の超簡単レシピをご紹介します。

用意する材料は

  1. りんご
  2. ニンニク
  3. しょう油
  4. みりん

時間は10分!

これで作れます。

ぜひお試しください(´▽`)

※すぐに写真付きレシピを確認したい方は目次から2番をクリックしてくださいね♪

楽天で「おいだれ」をみてみる>>

ご当時グルメの「美味だれ(おいだれ)」って何?

おいだれの正体 

「美味だれ」と長野県上田市発祥のすりおろしニンニクがたっぷりの醤油ダレです。

自家製ダレです↑↑後半でレシピ紹介♪

いろいろな食べ物にかけられる万能ダレ

甘辛い濃い~味が特徴です。

写真の色から想像できる通り、とにかく濃いので…

血圧は注意!!

地元の焼き鳥店で焼き鳥のタレとして考案されてから、徐々にその味が広がりました。

現在ではご当地グルメとして、上田の観光事業の一端を担っている大事な存在です。

美味だれ」 という名前の意味

ところで「美味だれ」というネーミングの意味って何でしょうか。

実は命名は2010年ってことで、わりと最近なんです。

上田市によると

上田地域には「おいだれ」という方言があります。これは慣れ親しんだ仲間に対して使う愛称であり、「おまえたち」という意味で使います。この方言に「美味しいタレ」というゴロを合わせ、後から追ってかけるという現在の食べ方を表現した「追いかけるタレ」という3つの要素を取り入れた名前となっています。

引用:美味だれで委員会

ということです。

地元で愛される馴染みの味にお役所も目を付け、上田市の登録標章に!

今では全国区のTVで見かけることもあります。

最近では「バナナマンのせっかくグルメ」でばっちり紹介されていました。

もんぴ
もんぴ
子供の頃に小さなまちの焼き鳥屋さんで食べていた「おいだれ」が、立派に全国デビューしました~

おいだれを作る前に、

「出来上がっているおいだれを試したい」

って方はぜひネットでお取り寄せしてみてください。

【写真付きレシピ】簡単すぎて美味しい「おいだれ」の作り方

では我が家のレシピをご紹介。

もんぴ
もんぴ
この方法で作ればまず間違いなし~

有名ご当地グルメなのにめちゃくちゃ簡単です。

①材料(りんご1/2個 ニンニク2片)を準備します

りんごの皮は剝かなくてもOKです。

もちろん皮を剥いていいのですが、皮がないと水っぽくなる気がします

煮詰める時間が短いのでニンニクは良品を使った方が◎!青森産とか良さそうですよね。

②材料をすりおろします

りんごとニンニクをすりおろしの時点で混ぜちゃってOKです。

③鍋にすりおろした材料と調味料(醤油大さじ4・みりん大さじ2~3)を入れて中火にかけます

もうね、鍋に全部入れちゃってください。

あとは中火で沸騰したら弱火にして軽く5分まぜます。

※煮詰めすぎは×!5分程度でOKです。

  • この段階で水っぽい気がしたらすりおろしリンゴを足してください。
  • みりんはお好みで量を調節してください。

④完成です

こんなに濃いタレが完成します。

りんごの品種で色が変わり、例えば「シナノゴールド」を皮つきで使うと薄い色味のタレに仕上がります。

余ったタレを使ったおすすめの食べ方

出来上がったタレは肉や野菜との相性バッチリです。

やっぱり焼き鳥のタレで使うのがおすすめ!

ですが…こんな感じもいいですよ。

どんっ!!

「おいだれぶっかけ !バリバリ皮の鶏肉ソテー」

です♡

これは本気で美味しいです。

フライパンで皮目から焼いたパリパイの鶏肉を切って、最後にタレをどばっとかけます。

鶏肉焼いている間に野菜たっぷり味噌汁でもこしらえて、タレをぶっかけた鶏肉ソテーとご飯を出せば夕飯完成♪

で、私が一番おすすめするのは、翌日なんです!

その名も

「白飯にぶっかけおいだれ」

です。

鶏肉の脂がイイ感じに混ざった「おいだれ」を、白いごはんにかけて食べるんです。

これが最高に美味しくて、絶対に試してほしいです!

朝食が楽しみになりますよ♡

2度楽しめます。

もんぴ
もんぴ
もちろん晩酌のシメにもいい感じ!

おわりに…

長野県上田市発のおいだれレシピをお届けしました。

全国的にはあまり知られていない完全ローカルメニューです。

美味しいのでぜひお試しください。